大学受験勉強法NAVI〜医学部生が教える5プラス1の勉強法〜

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問題集を暗記する理由

   

「問題集を暗記している」
これを聞くと多くの受験生は嫌な顔をします。
「何やってんの、こいつ・・・」
「ありえない・・・」
「それは駄目だと思う・・・」
そういう方に「何で駄目なの?」と聞くと、
「そんな気がするから」とか「普通そんなことしないじゃん」
みたいな何の根拠も無い答えしか返ってきません。
普通するかどうかなんて関係ありません。
自分ひとりしかやらない勉強法でも、
それが点のとれるものであれば何でもいいわけです。
とはいえ、僕も何の理由もなしに問題集を覚えようとしたわけじゃありません。
しっかりとした理由があります。
それは問題集を暗記すれば点がとれるからです。
このやり方が一番使えるのは化学なのですが、
仮に化学の問題集を一冊、試験会場に持ち込めると考えてください。
何でもいいです。お気に入りの問題集を一冊です。
その場合、何点とれると思いますか?
合格ラインである7割はいけると思います。
それは入試問題のほとんどが覚えていれば解ける類のものだからです。
テスト本番の閃きによって解ける問題よりもはるかに
覚えていれば解ける問題の数のほうが多い。
入試はIQテストではありません。
閃きや発想はあると便利ですが、そういった力が弱くても十分受かります。
入試は暗記で乗り切れるのです。
(何を暗記とするかについては勘違いがおきやすい場所なので、
後々記憶術関連の記事を書くときに説明します)
そんなわけないだろと思う方は過去問を研究してください。
ほとんどの大学の入試問題は基本的な知識がしっかりしていれば解けます。
特に化学はその傾向が強いです。
他にも理由はあります。
効率の問題やメンタル面に良い影響を及ぼすことなどです。
これらを踏まえた上で、
問題集は暗記に走った方が点が取れると思ったので、
僕は問題集を暗記しました。
【まとめ】入試は暗記で乗り切れる!

 - 問題集の使用法