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合格体験記その5

   

「教科書を読んでるだけじゃ成績は上がらない」
合格体験記です!
前回…予備校選びの失敗パターンを考えてみました。
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■教科書読んでればいいですか?
予備校に入るとまず担任の先生みたいな方を紹介されました。
チューターとかフェローとかいう相談役みたいな人ですね。
そのチューターさんに勉強法を相談するのですが、
その時僕がした質問がこれ。
「生物の勉強は教科書を読んでればいいですか?」
いやー、今思うとどう勉強していいか全くわかっていませんでしたね(笑)
僕が今医学部受験をしようとしている人にこんな質問されたら間違いなく「駄目」っていいます。
教科書をいくら読み込んでもすぐに点に結びつきません。
試験では問題が出るからです。
教科書の知識は確かに必要なんですが、
そのまま教科書を暗記しても試験ですぐに使えるとは限りません。
大事なのは「試験に出る形」で覚えること。
だから教科書を暗記するくらいだったら問題集を暗記した方がいいです。
僕は浪人してからやっと気づきました。
!教科書暗記するくらいだったら問題集を暗記しよう!
■結局
で、結局そのチューターさんは僕の質問にどう返答したか。
チューターさんは苦笑いしながらこう言いました。
「んー、まあ試験には問題が出るからねぇ…、教科書読んで、問題も解かなきゃ駄目だよ」
至極まっとうな台詞ですよね。
教科書読んで、問題も解く。
当たり前のことですが、意外と問題をしっかり解いてない人いるんじゃないでしょうか?
僕みたいに「教科書だけ読んでりゃいいや」って考えの人。
それは危ないです。
教科書だけ読んでてもまず成績上がりません!
さっき言ったように、問題解きましょう!
えーと、話戻します。
チューターさんに「問題解け」と言われた僕は生物の問題集を買います。
あまり書評も見ずになんとなくこれを買いました。
田部真哉の生物生物IB・II基礎力判定田部式問題集 (大学受験V BOOKS―演習編)
田部真哉の生物生物IB・II基礎力判定田部式問題集 (大学受験V BOOKS―演習編)
田部式の参考書を持ってたので問題集もこれでいいだろうっていう考えです。
問題集のセレクト自体は悪くなかったのですが、
このときは根本的に考え方が間違っていたため、成績はのびていきませんでした。。。
何が間違っていたのかは次回説明しようと思います。

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